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青森県産にんにくの5倍のパワー
「健康家族のにんにく卵黄」で使用するにんにくは、宮崎県の高原にある自社農場にてまず土作りから始めています。
そこから農薬や化学肥料を使用しないにんにくを育てています。
にんにくには、疲労回復などの有効成分である「アリシン」が含まれていますが、このにんにくを切ったりすりおろしたりして発生するにおいの元がこのアリシンとなり、にんにくのパワーの源となっています。
にんにくパワーの効果を表すものに、「GSAC(ガンマ-グルタミル-S-アリルシステイン)」というイオウ原子を含む無臭のアミノ酸があります。GSACは生にんにく内でペプチド化合物として貯蔵されていますが、にんにくを切る・すりおろす・熟成させるなどした場合に酵素と絡み合ってゆっくりと生成していきます。
言うなれば、有効成分である「アリシン」の基盤となっている成分です。
「健康家族のにんにく卵黄」には、このGSACが青森県産にんにくに比べて5倍以上含まれています(海外生産と比べて約8倍の含有量)。
ちなみに、「にんにく加工食品」として名前を表記するには、このGSACがグラムあたり1.5mg以上含まれている事が前提となります。
それ以下の含有量のものは「にんにく含有食品」と記さなければいけません。
生命力の強い鶏の朝採り有精卵
「健康家族のにんにく卵黄」で使用している卵黄は、九州・熊本にある専用鶏舎で大切に育てられた鶏の有精卵です。
貴重な卵を産む鶏は、特に鶏舎の環境や餌の配合などに神経を使われて大切に育てられます。
「健康家族のにんにく卵黄」で使用される卵を産み出す鶏たちは、これらの飼育環境はもちろん飲ませる水にもこだわりがあります。
鶏たちが飲んでいるのは、阿蘇山の地下水からくみ上げられイオン化された弱アルカリ水です。
これらの天然アルカリ水と、栄養に優れた自家配合飼料により育った生命力の強い鶏から取り出した卵は、割ると白身が二層になって盛り上がり、黄身が大きく黄色味があざやかなものとなります。
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