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「にんにく」と「卵黄」以外を使っていない
健康食品であり、人の口を介するサプリメントには、通常副作用などが見込まれる成分は含有されていないのが普通です。
ただ、長期保存を可能にしたり、輸送時での破損などを防ぐためには、多少人の手によって細工したロウや固形剤などの成分は加える場合もあります。
「にんにく玉ゴールド」は、そのような成分すら配合せず、材料となるにんにくと卵黄しか使っていないのが最大の特徴となります。
にんにくと卵黄だけを36時間以上かけて低温でじっくり練り上げ加工しているために手間はかかってしまいますが、そうする事でにんにく独特のにおいをカット、有効成分だけは残せるようになりました。
素材となっているにんにくは、福岡県八女産の嘉定種(=原種にちかい品種)のにんにく、卵黄は大分県竹田市の大規模な自然農法による有精卵を、若鶏だけから採卵したものです。
にんにくと卵黄だけの使用にこだわり、ミツロウで固めた包剤用のカプセルさえもありません。丸薬がむき出しになったような、にんにくをそのまま焼いて丸めたような粒錠ですが、臭いの心配はありません。
にんにく成分は特許製法で配合
にんにくの成分の中で、現在特に世界中で研究・開発がすすめられているのが「S-アリルシステイン」という成分です。
強力な抗酸化作用があり、ガン・高血圧・アルツハイマーなどの予防に有効性が確認されている、にんにくに含まれている有効物質です。
このS-アリルシステインはにんにくのスライスを水溶液に長期間浸して熟成させる事で取り出せます。ただ、完熟させる事で「アリシン」の有効成分も無くなってしまうという弱点を克服した製法が必要となる訳です。
このS-アリルシステインには、
・悪玉コレステロールの減少
・血液サラサラ=血栓予防
・動脈硬化予防
・脳の萎縮を抑える=アルツハイマー予防
・ストレスへの抗体性強化
・冷え症対策
などのたいへん多くの機能があります。
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