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原料はにんにくと卵黄だけ
「にんにく卵黄」の原料は、ずばり「にんにく」と「卵黄」だけです。
使用するにんにくと卵黄によってその成分は若干変わりますが、この材料だけあれば家庭でも作る事ができます。
卵黄は有精卵の方が栄養価の面でもお勧めのようですね。
にんにくをひたひたにがぶる程度のお湯で長時間煮ます。じゃがいもをふかすくらいの柔らかさになったらしゃもじやヘラで潰します。お湯がなくなりかけたところへ卵黄を加え、さらに煮ながら混ぜ込んでいきます。
後は数日間乾燥させて完成。
以上のようににんにく卵黄は誰でも作れますが、乾燥や食べやすい大きさにカットする手間、食した後のにおいなどがあるため、今ではサプリメントとして手軽に取り入れる人が多いです。
にんにくの栄養価は?
にんにくが身体に良いというのはご存知の通りです。風邪ひきなどとも無縁となり、「医者要らず」とも言われています。その理由は、ひとえににんにくの栄養価の高さです。主な栄養分は、約30%含まれる炭水化物です。
<アリシン>・・・糖質の分解を促す。疲労回復や体力増強に効果がある。ビタミンB1の効果を高める。ストレス緩和にもよい。
<ビタミンB6>・・・全食品の中でもその含有量はトップクラス。抜け毛予防・貧血・肌荒れ・美白効果や、不眠症にも効く。
<酸化アリル>・・・風邪・癌の抑制・肉体疲労など。
<フラクトオリゴ糖>・・・コレステロール抑制・糖尿病など。
その他、便秘や肥満対策によい“フラクトオリゴ糖”や、利尿作用のある“カリウム”など他にも多くの栄養素が固まった「無敵の食品」となります。
卵黄の栄養価は?
もともと卵には良質なたんぱく質が含まれていて、栄養価の高い食べ物として知られています。昔から「1日1個の卵を食べる」と言われたのも、健康維持に最適な事からです。
卵の中でも、特に「卵黄」はカルシウム・鉄・ビタミンA・Dなどが豊富に含まれています。
また、卵黄に含まれるレシチンは人体の細胞の生成・維持を助ける役割があります。
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