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紀州備長炭を使って300時間蒸し焼きした黒にんにくです
「にんにく三四郎」の黒にんにくは、乳酸菌を添加して発酵・成熟させたこだわりの黒蒸しにんにくです。300時間以上低温で蒸し焼きにした、元祖黒にんにくとなります。
製造の過程で揮発性のイオウ化合物成分が減少するため、敬遠されるにんにく臭がほとんど消え去り独特の風味が増します。
また、甘み成分が増えレーズンやプルーンのようなドライフルーツのような食感となるので、おやつ感覚で口に入れて食べてしまえます。
蒸し焼きに使うのは、世界一高価な木炭と言われる備長炭の最高級ブランド、「紀州備長炭」です。
紀州備長炭は強烈な赤外線で炎が立ちにくく、非常に長い時間燃焼する事が特徴です。火力に安定感があり、無煙でほとんど臭気もなく室内使用に適しています。一般の黒炭のように炎がまばらに噴く事もなく、高温にもならないのでにんにくを焦がさずじっくり焼く事ができます。
紀州備長炭は比重が大きく高気密(=炭の内部の空気の通り道が少ない)なので、低温で長時間燃焼できる訳なのです。
にんにく三四郎の効果
「にんにく三四郎」の黒蒸しにんにくは、生にんにくでは含まれないS−アリルシステインという水溶性含流アミノ酸成分が多く含まれます。
S-アリルシステインの抗酸化力は、生にんにくに比べると10倍以上となるためがん予防・コレステロール抑制・動脈硬化の改善・心疾患予防などさまざまな効果があります。
このS-アリルシステインが唯一持つ作用として、神経細胞の寿命を延ばしてシナプスを伸ばすという性質がある事がわかっています。
老化が引き起こす脳の萎縮を抑え、学習能力を伸ばす効果はこのS-アリルシステインの性質によるものです。
その他、黒蒸しにんにくではポリフェノールの含有量も生にんにくの5倍以上となり、活性酸素を除去して老化を防ぎ、シミやシワなども出来にくくしてくれます。その力はビタミンEより強力です。
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